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インターン最終日

4月4日にプノンペンINをして、あっという間に7ヶ月がたちました。
光学校で日本語教師インターンをしている大学生のちあきです!
今日、日本へ帰ります

7ヶ月間日本語をカンボジアの、光学校で教えてみて、、

とても楽しかった!!というのが1番の感想です。

4月に着たばかりのときは、カンボジアも1番暑い時期でしたし、早起きにもなかなかなれず、1日4時間、日本語を教えることさえきつかったです。
日本語を教えることに関しても、大学で専攻をしているわけでもないし、今まで教えたことがあるわけでもないので、教えることがこんなに難しいとは思いませんでした。

最初は「辞書形」や、「ます形」もわからない状態でした。教えるうちに学生と一緒に勉強していって、慣れていったという感じでした。それだけ授業を始めたころは、学生には不満があったんじゃないかなと思います。

ちゃんと予習のノートを作るようになって、自分の教え方がリズムに乗ってきてからは、文法をしっかり説明できるようになったのと同時に、板書に関しても考えるようになりました。
以前ほかの日本語学校に行って、見学させていただいたことがありますが、カンボジア人の先生の場合、新しい文法だったらしっかりとした板書があります。
日本人の私は、何も考えずに日本語を使えてしまうわけで、だからこそ、文法を細かく、1番大切にしていなかったのだと思います。ちゃんと気付いてからは、板書についてもよく考えられるようになりました。


自分の話ばかりになってしまいましたが、最初にも書いたように、「楽しかった」というのが1番の感想です。
幼い子では中学生から、高校生、大学生、社会人、、そして、定年されている方まで。
いろいろな年齢層の方が、毎朝6時から、会社に行く前に勉強している。しかも、みんなが話せるのはクメール語と日本語だけではなく、英語も、中国語も、フランス語も、、、。
学生がいろいろな言葉をしゃべることができて、私といえば唯一しゃべることができる英語を駆使してもわからない単語がいっぱいあって、電子辞書に頼る毎日><
いろいろな言語、いろいろな勉強をがんばっている学生達を見て、とても刺激をもらっていました!!

そして、特に刺激を受けたのは、日本語を自分の「専攻」とは別で勉強している学生です。
たとえば、「保健」、「エンジニア」、「金融・銀行」など。
自分の専門を、日本で勉強したい、だとか、日本の技術を勉強したい、といった意欲にいつもすごい、すごい、と思わされてばかりいました。

なかなか慣れませんでしたが、学生と毎日勉強していくうちに、お互いの言いたいこともわかるようになってきたり、学生の日本語のボキャブラリーが増えると同時に私のクメール語のボキャブラリーが増えていったり・・。

私はカンボジアに「先生」としているけれど、全くそんなことはなくて、お互い教えあうというスタイルがあって、とっても楽しかったです。学生全員が、私の先生です。クメール語だけでなく、日本語の文法の先生でもあります。

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日本に帰ったら、大学での勉強ももっとがんばらなければならないと思いましたし、カンボジアでがんばっている方達がいっぱいいることをもっともっと日本の人に知ってほしいと感じるようになりました。これからは、カンボジアでがんばっている学生がいっぱいいることを忘れずに、日本でがんばっていきたいと思います。


7ヶ月間、本当にありがとうございました!!
このブログを見てくださっている皆様、これからも光学校をよろしくお願い致します!!


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